日本でNPOが市民権を得たのはつい最近のこと。
しかしアメリカではNPOが1970年代から大きな役割を果たしており、苦しい時期を何度も切り抜け社会課題と向き合ってきました。特に90年代はNPOへの予算が削減される中、NPOのM&Aも行われ、小さくなったパイを分け合いながら、確実に社会課題を解決してきたのです。
今、日本のNPOは何ができるのか?そして、アクションポートのような中間支援組織は何をすべきなのか?
皆さんと「対話」をしていきたいと思います。
日時 |
2009年3月3日(火)18:30~20:30(好評終了しました!)
|
|---|---|
会場 |
横浜市市民活動支援センター研修室
|
参加費 |
3,000円(資料代など)
(アクションポート横浜会員は無料 当日の入会もお待ちしております)
|
プログラム |
■ 基 調 レ ポ ー ト
「サンフランシスコにおける NPOによる社会課題解決への取組み、中間支援組織が果たしてきた役割」
ジャン・マサオカ氏 (ブルーアボガド事務局長/コンパスポイント前事務局長)
サンフランシスコの中間支援組織「コンパスポイント」を、全米でも有数の中間支援組織に育て上げた。現在、コンパスポイントなどの支援を受けているオンラインマガジン「ブルーアボカド」の編集長。購読者は西海岸のNPO関係者を中心に、5万人以上。(http://www.blueavocado.org/)
通訳:中原美香(NPOリスク・マネジメント・オフィス)、斎藤明子(コミュニティサポート研究所)
■ 横 浜 レ ポ ー ト
「コトづくりから始めるマチづくり」
岡部友彦 (コトラボ合同会社)
「かながわ外国人すまいサポートセンターの目指すもの」
ペイ・アン (かながわ外国人すまいサポートセンター)
■ 会 場 と の ダ イ ア ロ ー グ
コーディネーター
昌子住江 (元関東学院大学教授・NPO法人アクションおっぱま理事長)
|
お問い合わせ、お申込み |
特定非営利活動法人 アクションポート横浜
TEL&FAX:045-662-4395
e-mail: |
HOME
